結婚してよかったことってなんだろう・・・?

長い付き合いになるほど・・・

彼との付き合いが長いことを周囲に打ち明けると、ほとんど毎回いわれる言葉がありました。
「結婚しないの?」きっと言っている本人たちはただ気になったから聞いてみた、という感覚でしょうけど、たくさんの人に言われ続けてきた私にとっては少し煩わしい質問でありました。
(一人で決められるものでもないし、タイミングってものがある・・・)と頭で思っていてもそう伝えることはできないし、ヤキモキした気持ちを抱くことが多々ありました。
ですが結婚をして、悩みの種であったその質問を受けることはなくなりました。
周囲からは「結婚しないの?」という質問の代わりに「結婚おめでとう」という祝福の言葉をいただけるようになりましたし、彼氏、彼女という不安定な存在から夫婦という安定した関係になれたことが何よりよかったことです。

同居人から妻へ華麗に変身

結婚する前から同棲をしていた私たちですが、職場への提出の書類などでは「世帯主」と「同居人」という不安定な関係でした。
時には役所で「どういう関係なのですか?」と根掘り葉掘り聞かれたり、「入籍のご予定はないのに一緒に住んでいるのですか?」などという冷たい言葉を浴びたこともありました。
入籍をしたことで私たちの関係が夫婦に代わり、「世帯主」と「妻」になってからは当たり前といえば当たり前ですがそんな扱いを受けたことはありません。
やはり社会的には夫婦であることで有利になることが多くあります。そして社会からの目も変わっているような気がします。(受ける扱いが変わったと感じることが多い)
付き合いが長いとタイミングを逃したり、今更感があって難しい結婚ですが、結婚することで二人の関係はより安定したものに確実に変わるということがわかりました。